フランスのチーズ

フランスは高級ブランドや観光地として有名ですが、西ヨーロッパ最大の農業国でチーズ大国でもあります。
「ひとつの村に、ひとつのチーズ」という言葉が生まれたほどチーズの種類は多く、その数は世界一といわれます。
日本に届くチーズはほとんどテーブル用ですが、ナチュラルチーズの全ての種類が豊富にあり、他の国と比べて種類の多さは圧倒的です。

フランス産の有名なチーズに次のようなものがあります。

 ・最も有名な白かびチーズ、カマンベール・ド・ノルマンディ
 ・世界3大ブルーチーズのひとつ、ロックフォール
 ・最近人気の、ブリーチーズ
 ・ヨーグルトのようなおいしさ、フロマージュ・ブラン
 ・飽きのこない山のチーズ、コンテ
 ・マール酒の風味が贅沢な、エポワス
 ・ノルマンディ最古のチーズ、ポン=レヴェック
 ・チーズ上級者向けの、リヴァロ
 ・「黄金の山」を意味するチーズ、モンドール
 ・茹でたじゃがいもと一緒に食べるとおいしい、マンステール
 ・オレンジ色の「ひからびたチーズ」と言われた、ミモレット

フロマージュ・ブランは、フレッシュタイプのチーズ
カマンベール・ド・ノルマンディとブリーは、白かびタイプのチーズ
ロックフォールは、青かびタイプのチーズ
リバロ、エポワス、モンドール、マンステール、ポン・レヴェックは、ウオッシュタイプのチーズ
コンテとミモレットは、ハードタイプのチーズです。