青かびタイプのチーズ(ブルーチーズ)
ブルーチーズともいいます。
ブルーチーズとは、内部に青カビを植えつけて熟成させ、内側から風味をつくりだすチーズ。
伝統的な製法でつくるクラシックスタイルのものは、塩味がきつめで個性的なピリッとした味、強い香りがします。
風味が強いので、そのままで食べるよりも料理の材料に向いています。
イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン(スチルトン)、フランスのロックフォール(ロクフォル)が、世界三大ブルーチーズとして有名です。
ブルーチーズはクセの強いチーズなので、初心者には比較的おだやかな味の、ドイツのカンボゾラチーズや、フランスのフルム・ダンベールがおすすめです。
■代表的なブルーチーズ
・比較的食べやすいイタリアの、ゴルゴンゾーラ
・イギリスのエリザベス女王も愛した、スティルトン
・二千年以上の歴史をもつフランスの、ロックフォール
・季節によって味わいが微妙に異なるスペインのブルー、カブラレス
・かえでの葉に包まれた、ケソ・デ・バルデオン
・フランスのロックフォールを参考に作られた、ダナブルー
・幻のブルーチーズ、ミセラ
■その他のナチュラルチーズ
・プロセスチーズとナチュラルチーズ
・フレッシュタイプのチーズ
・白かびタイプのチーズ
・ウォッシュタイプのチーズ
・山羊乳のチーズ
・セミハード&ハードタイプのチーズ
