チーズの種類

チーズの種類として、大きくナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられます。ナチュラルチーズはミルクの種類や、製造法によって、フレッシュタイプ・白かびタイプ・青かびタイプ・ウォッシュタイプ・山羊乳(シェーヴル)タイプ・セミハード&ハードタイプに分けられます。

チーズの種類一覧

プロセスチーズとナチュラルチーズ
ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いや、ナチュラルチーズの種類について説明しています。
フレッシュタイプのチーズ
代表的なフレッシュタイプのチーズに、クリームチーズ、モッツァレラチーズ、マスカルポーネチーズがあります。チーズ製造の最初の過程でできる、熟成させない作りたての新鮮な味を楽しむチーズです。
白かびタイプのチーズ
カマンベールチーズやブリーチーズに代表される白かびタイプのチーズは、表面に白かびを植えつけて、表面から中心に向かって熟成させます。中心部まで完熟すると、流れ出すほどクリーミーになります。
青かびタイプのチーズ(ブルーチーズ)
ブルーチーズは、内部に青かびを植えつけて熟成させ、内側から風味をつくりだすチーズ。ゴルゴンゾーラ、スティルトン、ロックフォールなど、世界三大ブルーチーズが有名です。
ウォッシュタイプのチーズ
ウォッシュタイプのチーズは、表皮に特殊な菌を植え付け、薄い塩水や、塩水に土地のワインやブランデーなどを混ぜたもので「洗い」ながら熟成させるチーズ。フランスのエポワス、マンステール、リバロ、ポン=レヴェックや、イタリアのタレッジョなどがあります。
山羊乳&羊乳のチーズ
山羊乳や羊乳のチーズは歴史が古く、最初に誕生したチーズであろうと考えられています。最近日本にも輸入されるようになり、フランスのバランセチーズや、ギリシャのフェタが有名です。
セミハード&ハードタイプのチーズ
パルメザンチーズやチェダーチーズに代表される、セミハード&ハードタイプのチーズは、プレス器で強く圧力をかけて水分を抜き、長く熟成させたチーズです。